管理者のひとりごと


「山本英夫ホムンクルス第2巻発売記念と明日の予定」

 山本英夫先生のコミックスが発売されました。連載は再開しているにもかかわらず、ホームページの方はまだ閉鎖中ですね。イチの頃のホームページは精神科医(名越氏)との対談などがあって非常に面白かったんですけど。
 スピリッツで連載されている時から真面目に読んでいたし、相当のインパクトのある作品でしたので、コミックスを読んでもほとんど新しいことはありませんでした。やっぱり優れた作品だな、と思いました。
 簡単に書評をすると、イチと同じく、やっぱりこの作品は過去の後悔と罪悪感に捕われているキャラが多いのかなということです。まあそれが一番人間らしさという感じではあります。あと、ジジイが完全な黒幕だったのと同じように、「伊藤学(医大生)の野望」というオチなのかなと邪推しております。
 この『ホムンクルス』の元ネタは、山本英夫先生の洞察力みたいなのから生まれているのでしょうか。私は超能力とか信じるほうなんです。私は霊感というか、洞察力というか、何となくその人のオーラを感じ取ることができます。それをずっと洗練させるとああいった絵が書けるのかなと感じています。試し読みも歓迎ということで、書店で見かけましたら、ぜひこのコミックスを立ち読みなさってください。

 そんな訳で、突然ですが明日後楽園ホールまでボクシングを見に行くことになりました。元ワールドボクシングのライター粂川さんらも来場するということで、ご挨拶に伺うつもりです。注目の選手は、メインイベントの日本スーパーフェザー級タイトルマッチに出場する本望信人選手角海老ジム)はもちろん、どちらかというとベネズエラのゴールデンボーイことホルヘ・リナレス選手帝拳ジム)に注目しています。その他にも期待のホープが出場します。
 優良ボクシングサイトさんにリンクされているにも関わらず、自分の勉強不足からボクシングネタはご無沙汰しておりますけど、私は格闘技全般を好んでいます。まあちょっと自分のスケジュールの関係で、3日の修斗に行くか、ジーコ監督の解任デモに参加するか(無期延期になりました)、それとも引きこもっていようか迷ったんですが、せっかくボクシング識者に会えるという機会を重視しました。単純に好カードというのもありますしね。

 皆さんも、興味があればぜひご来場ください。

(04/04/30)

「祝4500ヒット達成」

 そういえば、ちょうどサイト開設から2ヶ月が経過しました。4500アクセス達成、一日平均約75アクセスということで、比較的コンテンツも充実しつつあると思っております。これも、サッカー日本代表を応援するページ蹴閑ガゼッタさんなどからいらしてくださった皆さんのおかげです。私のような弱小サイトとって、どでかいサイトさんにリンクを張ってもらうとえらい勢いでアクセスが伸びるのです。逆に言うと(谷川貞治風)、これらのサイトさんで紹介されなかったと考えると、やる気をなくして閉鎖していたかもしれません。

 先月はオリンピック最終予選、今月は月末に4試合強化週間があったためアクセスを稼げたのですが、来月は26日に五輪代表のトルコ選抜戦(味の素)と30日にA代表のアイスランド戦(マンチェスター)しかないんですね。これではどんなにがんばっても数百アクセスくらいしか稼げません。私のひとりごとなんか毎日更新しても100ヒットくらいにしかならないでしょう。
 4500アクセスの余韻に浸るどころか、来月からコンテンツどうしようという感じで動揺しております。とりあえず何かしらのビジョンを示さないと、やっぱり定期的に訪れてもらえるようにはならないというのが現実でしょうね。EURO2004やろうかな・・・。

 掲示板の設置についても何件かご要望がありましたが、私の要望を満たすだけのものが存在しないというのと、現在のアクセス数程度では、充分に議論できるだけの人数が揃わないだろうと考えております。他に議論する場所はいくらでもありますし、寂れた掲示板を設置しても雰囲気が悪くなるだけですからね。何よりも重要なのは、まず自分の記事を充実させることだと思っています。

 とりあえずは、山本監督執筆の備忘録の書評をやります。でもまあ、基本的には自分の関心のある出来事を更新していくつもりです。そんなわけで、訪れてくださった皆さん、リンクを張っていただいた管理者の皆様、今後ともよろしくお願いします。昨日のレポートで疲れたのでご挨拶まで。

(04/04/29)

「ごめんなさい」

 調子に乗ってジーコ監督にきついことを言ってすみませんでした。

(04/04/29未明)

「The Judgement Day of Zico Japan」

 ついに来ました、ジーコ監督解任の日審判の日ですね。とりあえず図書館にあったサッカーマガジンのハンガリー戦の記事を読みました。内容的には比較的まあまあだったと思います。ただし、解任論を展開していないということは私にとって大きなマイナスポイントです。このサイトにいらっしゃる皆さんが解任論者がどうかわかりませんが、展望からすでに厳しく書いているので、ジーコファンには苛立ちを感じさせる内容になるでしょう。彼らを楽しませられなくて申し訳ないとは思いますが、ここは私のサイトなので、好き勝手に記述します。あしからず。
 まあ正直チェコがどれだけすごいのかというのも非常に楽しみなんですよね。EUROの攻略本がコンビニにあって、それを立ち読みしてきました。予習内容はその程度です、すみません。でも、サッカー小僧の私からすると、ネドベド選手のインタビュー記事を読んでいるだけでも、「何だかこいつワクワクさせてくれるよな、わかってるじゃん」という感じです。だからより一層チェコよりになってしまったかもしれません。

 最近ひとりごとをサボっていました。まあPRIDE見たり、ダサい試合のレポートを書いたり、自分の勉強がイマイチ進まなかったりと、消耗が激しかったのもあります。というか、まあマメにレポート書いたし、まあいいかという感じもあります。展望もギリギリまで情報収集したかったのと、キックオフが遅いので、それまでに常連様は一度チェックしてくれるかな、と甘い気持ちでした。
 おかげさまで最近はアクセス数も順調に伸びており、4500アクセスは今月中に達成できそうです。これも訪れてくださる皆様と日本代表のおかげです。ご意見・ご感想などは私のモチベーションとなっております。ありがとうございます。

 あと、他にも書きたいことがあったのですが、展望で時間を取られたのでまた今度。

(04/04/28)

「疲れた」

 4nzixさんのサイトでは、インチキ英語でPRIDEのリアルタイム速報を仕上げました。まあ結構充実したイベントだったと思います。ただ、それから日本代表の試合のレポートを作らなければいけなかったのはしんどかったです。昨日に引き続き、書くのやめようかと思いました。その理由としては、単につまらなかったからというのと、1ラウンド10分間を集中しつづけるというのは案外しんどいものなんですよ。それだけ緊張感の高い良い試合だったんですけどね。まあ、私の大好きなミルコが負けて非常にショックです。あと、PPVって最高ですね。今後も我が家で楽しみます。
 で、書きたくなかった最も大きな理由は、ジーコジャパンがモラトリアム人間(小此木先生万歳!)的な采配をしていることですね。その場で適当にやって勝てりゃいいって感じの。このままずるずるといってしまうことを最も恐れています。レポートが軽いのはそのためです。正直、まともに書く意欲がそがれます。
 私も刹那的な生き方をすればもっと楽かと思いますけど、やっぱり才能というのはそう簡単に身につくものではなく、毎日苦しまずして習得できるような安っぽいものではありません。自分で言っていて、非常に耳が痛いですが、ジーコ監督を反面教師として、目的意識を高く持って毎日努力していきたいです。
 最後に、いつもと違う実家のPCから更新しているため、誤字脱字はご了承ください。採点の表もちょっとネスケでないと編集できませんので、あとで修正します。お見苦しくてすみません。
 我が家はいいよなぁ。がんばって勉強しようっと。

(04/04/25)

「これからPRIDE GP」

 これから私の誕生日プレゼントとしてスカパーを導入した実家(ベルマーレ平塚市)に帰り、PRIDE GP(我が家では初のPPV)を見ます。一応日本人通信員をやっているもので。
 このイベントは16時キックオフなんですが、場合によっては日本代表のハンガリー戦に食い込む可能性もあります。その場合、レポートの仕上がりが遅れる可能性もあるのでご了承ください。気長に待っていただけると幸いです。順調に行けばまあ24時くらいには仕上がると思います。

(04/04/25)

「ギリシャ戦レポートやっと完成」

 練習試合だったし、あまり面白くなかったので正直レポート書くの止めようかと思いました。内容も実況もこうなるとは予想していませんでした。まあ結果的に、入念な展望を書いておいて良かったです。少しは帳消しになってくれれば幸いです。
 これからジーコジャパンの展望を書きます。こちらもあまり気分が乗りません。何かジーコさんは何にもわからないでお気の毒だな、とさえ感じています。私が思うに、絶対に良い試合内容にはなりません。今更肯定できることなんかナッシングです。だけど、無知な人(ジーコさんのこと)を責めるのも正しいことなのかどうか悩みます。一応方向性としては否定的に、どうせジーコ監督はクビになるような仕事しかできないという感じで仕上げます。あぁ、気が重いなぁ。自分の勉強があるのに…。

(04/04/25未明)

「ギリシャ戦展望やっと完成」

 お待たせしました。展望だけではもったいないくらいの超大作になってしまいました。山本監督の備忘録による手助けが極めて大きいです。現在のU-23日本代表の自分なりの解釈を上手く書けたと思っています。これも私がサッカー日本代表を愛しているからだとご理解ください。今月だけで4500ヒットくらい行くと嬉しいです。
 結構戦術的な話が多かったので、なるべくわかりやすく書いたつもりですが、小難しくなってしまいました。ご質問などはメールでお気軽にどうぞ。

 明日はテレビ朝日の放送ということで非常に憂鬱ですね。あまりウェブ上で愚痴るのも好きではないのですけど、「お前ら本当にサッカーのことわかってんの?」 と疑問をもってしまうような実況は勘弁して欲しいですね。先日のテレビ東京さんが恋しいです。あと、その直前に放送される女子は見ません。ごめんなさい。代わりに応援してください。
 
 ところで、机やPCに向かい続けているとやはり心身(私は腰が弱い)ともに疲れてきます。そんなときは、このWreckerというヴァカなゲームをやります。操作は超簡単、十字キーでクラッシャー(重り)を動かして、車をぶっ壊すだけです。マニュアルなんかいりません。何かいかにもアメリカ人が考えたっていう感じですよね。1500lbsっていう数値とサイズによって変わる振り子の動きも何か生生しくて好きです。この手のゲームの仲間として、ロードラッシュというのがあります。今は懐かしき3DOではまってました。
 ちなみにWreckerの私のハイスコアは307000点です。一度のスウィングでなるべく多くの車にヒットさせると吉です。

(04/04/23早朝)

「明日のギリシャ戦展望に向けて」

 明日の展望ですが、日付が変わるあたりに更新します。それにしても、山本監督の備忘録が非常に役に立ちますよ。皆様もぜひどうぞ。上手くトルシエの戦術を踏襲しているのは間違いありません。あと、ゴーストライター(他人が執筆)の可能性は極めて低いです。
 今回は、ギリシャのことがあまりよくわからないので、もし私がギリシャの監督だったら、どうやって日本を倒すかという観点で仕上げたいと思います。ギリシャは山本監督の本を読まないとダメですね。彼の弱点というか特徴を把握するのに最高の本ですから。

 イノセンスは、はっきりいってよくわかりませんでした。予習していてもわからなかったんじゃないかと思います。私の友人は、その場で楽しめないような映画はダメだと至極まともなことをおっしゃっておりました。まあ、絵は抜群に上手いし、音もなかなか素晴らしいし、何か自分には足りないものがあるんだと思います。インターネットでちょこちょこ調べます。

 サッカー週間にはカウンターも良く回り、気分の良い日々を過ごしております。皆様に感謝です。

(04/04/23)

「更新が遅れ申し訳ありません」

 やっとのことで仕上がりました。今日は脳味噌を酷使したせいであまり集中できなかったり、今日は馬鹿に熱くなって体調が良くなかったり、気分転換でシャワーを浴びたり、途中で4nzixさんにTanikawaかTanigawaかどっちかはっきりしてくれとチャットされて日本語文法を駆使して説明していたり、といろいろ時間がかかったのは本当です。
 というか、問題はサーバーのトラブルなんですよ。どうも10kb以上(推定)のファイルは更新しても0kbファイルになってしまうんですね。真っ白けのページです。ユーザー掲示板もひどい状態です。私も大きくなりつつあるサイトを運営しているので、せっかく訪れていただいた皆さんに何とお詫びして良いかわかりません。

 CLは録画しました。サッカーのビデオ鑑賞は嫌いですけど、じっくり味わうつもりで後日暇なとき、飯でも食いながらに楽しみます。おそらく土日でしょう。

 明日やっとのことでイノセンスを見に行きます。何か結構な大作のようで、楽しみです。レイトショーに行くので、それまでは脳味噌を酷使して、映画を見てクールダウン、ぐっすり眠れるようにがんばります。
 でも、今日はレポートを書くために疲れ果ててしまったので起きられないかも…。いかん、気合いだ!

(04/04/21未明)

「サッカーマガジンあったじゃん」

 先日はサッカーマガジンがないとのたまってしまい、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。というのは、図書館になく(司書さんが今週はないと言った。今日はあった)、サッカーマガジンのホームページも更新されておらず、私の近所の田舎コンビニ2店にもなかったからです。ただ、ガゼッタさんのトップページのリンクもなくなり、アクセス数が激減しているために特に苦情などはありませんでした。というか、「こいつサッカーマガジンがどれだかわかってないんじゃないの?」とか思われていたらちょっと嫌です。大丈夫、わかります。
 まあ先ほど読んできましたが、展望を書くためにはそれほど役に立ちませんでした。そのため私のギリシャ情報がイマイチなのはご理解を。一方のダイジェストでは、ジーコ監督の発言でポイントとなる箇所を赤字で示すことによって、こいつ馬鹿なこと言ってますっていうことを明らかに暗示しています。さすがです、やっぱりより分析的なのはダイジェストですね。しかし、プレイ・ボーイではジェフ市原のオシム監督就任を期待して、黄金の中盤改め、黄の中盤(ジェフのチームカラー)なんてやってました。それが一番インパクトがありました。オシム監督は実績もあるし、Jリーグもよく知っているし、ジーコさんと比べるのも失礼な監督ですよね。私は期待です。

 今夜のチャンピオンズ・リーグを非常に楽しみにしていたんですが、展望のために最新情報を調べていると、注意していても結果を知ってしまいました。これがサッカーレポートを書く管理人の悲しい運命です。それにしても一日2試合は辛いですね。日本代表の速報レポートをさくっと仕上げて、チャンピオンズ・リーグに気持ちを切り替えたいです。

 なお、トップページにも示したとおり、サーバーの調子がまた悪いようです。ちょっと多すぎですよね。私は責任がありませんが、皆様にご不快な思いをさせていることは大変申し訳なく感じています。速報性を売りにしている管理者にとっても迷惑極まりないです。

(04/04/21)

「サッカーマガジンないじゃん」

 ハンターハンター休載の影響なのでしょうか、図書館にサッカーマガジンありませんでした(休刊みたいです)。明日いよいよヤングジャパンのヤングギリシャ戦があるというのに、何やってるんでしょうか。というわけで、ギリシャ戦の展望はどこかのコンビニでサッカーダイジェストを研究してから書きます。山本監督の備忘録は役立ちましたが、ギリシャの情報がないため、あまりにも一般論的なレベルしか書けないのです。おそらく日付が変わるくらいに仕上げます。明日の試合はテレビ東京さんで放送されるということで、まあまあ期待です。

 昨日のしゃべらナイトは、英語のできるチャイニーズの皆さんに驚かされました。私たちもうかうかしていられませんね。21世紀は彼らのような競争的な人材と戦う時代です。ちなみに、私はさすがに彼らほどは喋れません。スピーチはテレビショッピングと同じで、基本的に大してすごくもない内容を大げさに表現しなければなりません。私はそういうのはちょっと苦手です。
 続いて(惰性で?)洗濯物を干しながらイタリア語も見ました。私はスペイン語を真面目にやっていますけど、何だかスペイン語とイタリア語はとても別の国の言葉とは思えませんね。両方の番組を見ることで、良い復習と予習になっています。ホームページも更新され、いよいよ本格的にやっていく時期になってきました。皆さんも今からでもまあそんなに遅くはないので、気楽にご覧ください。

 なお、サーバーの調子がまた悪く、夕方前後に非常につながりにくく、ご迷惑をおかけしました。私も更新するのに迷惑がかかりました。

(04/04/20)

「備忘録書評に向けて」

 今週は五輪のU-23ギリシャ戦、ギリシャ選抜戦そしてA代表のハンガリー戦、再来週に28日にはA代表のチェコ戦とあるので、ひとりごともやや手抜きというかサッカー関連ネタが多くなるかもしれません。ガゼッタさんにもリンクを張っていただいたので、ここいらでがっちり常連さんを確保したいものですな。
 ジーコさんはワールドカップでトルコに負けた日本代表に対して、私ならどうこうできた、という強気の発言をしていました。チェコがFIFAランキング9位、トルコは8位とほぼ同格と見て良いわけです。もう私には解任のカウントダウンとしか思えませんね。格下ならともかく、相手が少なくとも日本と同等以上の強さになれば、ジーコ監督の無策さが必ず露呈します。よくて0-2で敗北、現実的にはそれ以上の大差の完敗になるのではないでしょうか。

 というわけで、山本監督の備忘録なんですけど、いきなり完成品をずがーんとアップロードするのもちょっとしんどいので、コツコツひとりごとを利用して断片的なまとめをしていきたいと思います。コンテンツを作るための入念な準備というのを皆さんに少しでもわかっていただけると、多少は同情していただけるのではないかと思います。
 現在読み直しはじめ、2回目に突入しています。初回よりはサクサク読めますね。やっぱりトルシエとの戦いは面白いです。今のところ注意しているポイントは3つほどあります。
 @ トルシエの暴走
 A 選手やスタッフのリアクション
 B それらのまとめ、結果(どういった影響があるのか)
 といった重要そうなページにポストイットをペタペタと張っていったら、いつの間にかほとんどのページがポストイットだらけになりました。よく考えるとなんちゅう本なんだという感じです。やはり原則的に、山本コーチはトルシエ監督に心を開いていなかった。この本を執筆した最も大きな原因は、やはり彼に対する納得のいかなさ、不満などがあることは否定できません。読めば読むほどますます確信してきました。

 追伸その1 昨日のインテル戦は、こないだのロンドンダービーの流れで見たため、展開が非常にスローモーションな感じでした。ちょっと深夜には辛かったです。インテルはメンツの割には・・・う〜ん、という印象でした。ただマーティンスはすごかった。見た目の割りに(?)よく逆サイ(ド)見てます。クレバーです。まあでも見て良かったと思える試合です、もちろん。
 追伸その2 山本英夫のホムンクルス、ついに新女性キャラ1775番登場ですね。イチに比べると格段に絵が上手くなっています。あの女性の股間の描写は、何か妙なおもちゃをモチーフにしているんじゃないかなぁ。多分取材のためにいろいろ調査しているんでしょうけど、山本先生すごすぎです。私にはホームレスになったり、ヤクザと絡んだり、生セラしたりする勇気は全くありません。

(04/04/19)

「ブッカーひどすぎ」

 友人と大宮で焼肉を食って先ほど帰宅しました。

 私はこれまで数十回くらいさまざまな会場でさまざまなアーティストのライブを見てきましたが、その中でも今回はワーストに近いものがありました。レディオヘッドを責めるつもりはさらさらありません。しかし、はっきりいって会場は最悪です。私はB席で、最前線をキープできるだけのパワフルさがないのでステージはおろかビジョンもほとんど見えません。日本で最悪の会場といわれている東京ドームよりはるかに見えませんでした。幕張メッセはフラットに広いのに、ビジョンも長細くて小さいのが2つしかなく、明らかに金をかけてないのがバレバレです。音響もポジションによっては相当ひどくなるかもしれません。見えないし聞こえない、こんなんで7500円はぼったくりという言葉しか思い浮かびません。シンプルなライブだから悪いというわけではなく、明らかにケチって、より多くのファンに楽しんでもらおうという主催者の意図がほとんど伝わってきませんでした。そのせいなのか、B席では異常に盛り下がっていました。インディーズの下手くそなバンドならともかく、私はレディオヘッドでこんな事態を目撃するとは夢にも思いませんでした。まあ単純にライト感覚で来てるのが多かったからかもしれませんけど。

 あと、東芝EMIも最悪ですね。来日記念盤で不良品を発売しておきながら、最も金をかけないでどうにかしようとしすぎです(こちら)。普通は店頭などでももっと告知するべきなのではないでしょうか。レディオヘッドの来日で金を儲けるのはビジネスとして構いませんが、ならば、このツアー中会場で不良品の交換を行うべきでしょう。
 私は少なくとも200枚以上のCDを持っています。洋楽は解説やボーナストラックつきのものが少なくありませんが、それらが全く意味をなしていなかったり、アルバムの雰囲気をぶち壊しているというのも少なくありません。ボーナストラックがあって良かったというのは逆に数えるほどしかありません。ジェイムス・イハのレット・イット・カム・ダウン、グリーン・デイのニムロッド、レディオヘッドのベンズ、あとせいぜい数枚くらいです。
 何か多くのレコード会社って人気のあるバンドと契約して金になればいいやとしか思っていないような感じがします。彼らの良さをプロモーションするつもりはないのでしょうか。私はそんなレコード会社が大嫌いです。

 今回のジャパン・ツアーは、私が最も期待するレディオヘッドが、レコード会社に金のなる木として悪用されたという感じがして非常に不快です。彼らはレディオヘッドの作品を聞いたことなんかないんじゃないですか。こんなブッキングをした無知な音楽関係者は本当に殴ってやりたい気持ちでいっぱいです。お前らはなんちゃってアーティストとつるんでりゃいいんだよ。レディオヘッドと関わるなよ。

(04/04/18未明)

「いざレディオヘッドのライブへ」

 昼過ぎくらいから会場に向かい、ライブ終了後は久し振りに会う友人と食事に行くので、多分更新できないと思います。と書くと、何だか意地でも更新したくなるのが私の性です。でも期待しないでください。

 先程4nzixさんとPRIDEグランプリの予想をしていました。まだ全カードが決まっていないので、残りは誰が出るんだろうということで、ジョシュが出た方が良い、いや日本人だと藤田か? まさかダン・ボビッシュとか? と話していて、私は「バタービーンと何が違うんだろうね。アメリカの国旗のトランクスも同じだし、スキンヘッドだし、区別できるのは髭くらいかな。」 「あと、前にヤンキースにいたコーチにも似てない?」とか突っ込むと、lol(日本語で言うw)を連発していました。Too many butterbeans live in USA.だそうです。さすが肥満大国ですね。

 サッカーネタについて、3月の採点については家のマシンに導入されているnetscape composerの方が図表の編集はやりやすい場合もあり、その作業が含まれる場合は基本的に家で更新しています。これまで結構採点を貯めてきた(サボってきた)せいと、マガジンとダイジェストの採点も比較しようと思ったので、該当ページのコピーがたくさんあります。今現在、どっちがマガジンでどっちがダイジェストなんだかわけわかりません。大変です。

(04/04/17未明)

「膨大なアクセスに激しく動揺」

 ガゼッタさんからいらっしゃった方が大半かと思われます。そちらさんは日に数千アクセスある巨大サイトで、かたやこちらは日本代表の試合がある日以外は、一日にせいぜい数十アクセスという弱小サイトです。現時点(19時くらい)ですでにこれまでの最高アクセス記録(300を超えます)を更新し、これまで1ヶ月ちょっとで築いてきた約3000アクセスは何だったのだろうと思わなくもありません。
 いずれにせよ、せっかく新しく来てくださったお客様が今後とも定期的に訪れていただけるように努力しないといけませんよね。というわけで、あせってgoogleの検索と採点について修正しています。しかし、一日では終わりません。山本監督の備忘録はあと最後の章だけだと思っていたら、てっきり勘違いでまだ残り2章もありました。今来てくださっている皆さんのことを意識して、本日気合いで読み終えました。
 もう一度読み返してきちんとした書評を書くつもりでいます。ひとりごとに今思うがままの断片的なものをまとめるとすれば、トルシエって実はそれほどすごい監督ではなかったのではないでしょうか。フラット3と厳しいプレッシングについて、前者はともかく、後者は非常に基本的な戦術の一つです。これがわかってないと試合に出られません。 もちろんトルシエなしにしてあの結果は出せませんでしたが、この本を読む限りでは、鬼軍曹の下で良くも悪くも厳しく鍛えられた。それを耐えて生き残った選手こそ、私は褒められるべきだと思います。
 もう一つ重要なポイントは、なぜトルコ戦に勝てなかったかということですね。私が思うに、一つは歴史というのが挙げられます。結果的には山本監督の主張することとほぼ同じです。それはまた詳しくコメントしたいと思います。

 この本は基本的に山本監督の立場から書かれているので、トルシエ監督の本も読まなければアンフェアですよね。あと、当然のことながら、ジーコ監督ははっきりいって問題外です。一刻も早く解任された方がいいです。今週のサッカーマガジンなんて厳しいインタビューで、あからさまに解任論を煽っているとしか思えませんでした。


 というわけで、今後とも日本代表を応援していくので、どうかよろしくお願いします。

(04/04/16)

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