管理者のひとりごと


「予想以上に時間がかかりました」

 実は私の試合メモが誤ってシュレッダーにかけられたため、記憶とsportsnaviに頼りながら更新しました。もし何か思い出すことがあれば、加筆修正します。そのせいもあり随分執筆に時間がかかってしまい、皆様を長らくお待たせしてしまったことを心からお詫び申し上げます。正直レポートを書くには試合時間が長すぎますし、結構辛かったです。特に新しくコメントしたいこともそんなにありませんでしたし、否定的なものばかりだったんですよ・・・。

 追伸:7月は歴代最高アクセス、月間2749ヒット(デイリー90ヒット弱!)を記録しました。今後ともよろしくお願いします。ご意見などいただければ幸いです。

(04/07/31)


「大激戦でした」

 いや〜、まさかここまで苦戦するとは思いませんでした。展望はほとんど完璧に外しましたね。
 それにしてもよくPK戦逆転できたと思いました。とりあえず、2時間以上に死闘を終えた選手たちと応援したファンにお疲れ様と言いたいです。
 というわけで、諸事情によりレポートは30分ほど遅れて更新するので、大体25時くらい、明日未明1時くらいを目安にしていただけると更新されていると思います。できれば、もう夜遅いので明日朝にでも見ていただけるとありがたいです。

(04/07/31)


「新しい携帯(ソニー製)」

 やっとジョグダイヤルの意味がわかりました。どうやって決定するんだろう、と思っていたら、グルグル回る呪いのローラーの片割れみたいなところを押すんでしたね。そんなところを押して、めり込んじゃったら回らなくなっちゃうじゃんと思い込んでいました。新しい携帯は難しいです。

(04/07/30)


「勢いだけは得た」

 テレビ朝日の放送陣のように快勝に喜んでいる方には水を差すようなコメントをするので、あしからず。
 まあ勝ったこと自体にケチをつける気はさらさらありませんが、それにしても相手のコンディションが非常に悪かったことを無視するわけにはいきません。
 ベネズエラA代表(FIFAランキング50位)という強いのか強くないのかよくわからない相手が、おそらく試合直前に来日して(ちょっといつ来日したのか情報がわからない)、前半30分過ぎくらいで暑さのためスタミナ切れを起こしていたわけです。彼らが本気で戦えた始めの30分はパスの出し所がなく、押され気味だったのは見落とせません。高い位置でのプレス、早いパス回しなど、日本がやらなければならないことは相手がやっていました。
 4得点と大爆発したことはいいのですが、相手がまともに戦える時間帯に得点できなかったのは、正直不安が残ります。この試合を見て言えることは、噛ませ犬相手に4得点できたので、良い気分で本番に望めますね、ということくらいです。スタミナ切れを起こしたベネズエラはとりわけ後半においてマークする気力がありませんでした。このチームを仮想パラグアイと思い込むのはあまりに危険すぎます。

 なお、明日のアジアカップヨルダン戦は、本日お休みをいただいたのでもちろん更新いたします。展望はちょっと苦戦していて、ヨルダンの情報が1勝2分の勝ち点5で突破した程度の情報しかなくて困っています。相変わらず後出しが好きな私は、展望をゆっくり目に仕上げますので、早くとも明日昼くらいに更新しますので、よろしくお願いします。

(04/07/30)


「1万ヒットに思ふ」

 昨日は最近のオーバーワークの煽りで、なぜか封印されていたトルネコの大冒険2を一日中やっていました。久しぶりにやりましたが、昔に劣らずずる賢さを発揮して簡単に不思議のダンジョン27階はクリアできました。戦術に目がない私のような人間には最高のゲームですね。

 ろくにひとりごとを更新していないにも関わらず、いつの間にやら1万ヒットを記録しておりました。ホームページを開設して約5ヶ月、一つの目標は達成できたと思っております。
 と、ここでかっこいいコメントを残したかったんですが、私の携帯が壊れまして、3,6,9と右半分のボタンが効かなくなりました。この右半身不随の携帯に焦りまして、それどころではありませんでした。幽遊白書で1分で一文字ずつ消えていくゲームを海藤君と南野君がやっていましたが、さ行は行ら行が欠落すると、本当にろくに返信もできません。そして今朝ようやく機種交換したんですが、今、新しい携帯の使い方がわからず、依然メールの返信が滞っております。
 というわけで、今はそれどころではないので、今後ともご愛顧ください、と済ませます。あと、もし今夜のベネズエラ戦にコメントすべきことがあれば、簡単にひとりごとで更新したいと思います。

(04/07/30)


「高校球児に「ハッスル」禁止令ですか・・・」

 オーストラリア戦はレポート書かないと言っていたにも関わらず、たくさんのアクセスありがとうございました。特にリクエストもなかったんで(涙)、無理して書くのを止めましたし、結果的に止めて良かったと思いました。レポートを書かないと、裏番組のびっくり人間コンテストみたいなのに出演していた金魚や指輪などを吸い込んで、腹の中をコントロールできる人の方が面白かったです。
 更新していないのに多くのアクセスをいただいたんで、簡単にオーストラリア戦をコメントすると、はっきり言ってもう五輪代表はマンネリ気味かな、山本監督もネタ切れかな、とあきらめ気味です。
 怪我人がどうこうというのでオプションを試すのも結構ですが、核となる攻撃のコンセプトはいまだ定まらず、結局は小野選手に依存しているという状況で、まあオリンピック本番は2敗1分くらいがいいところなんじゃないでしょうか。調整試合とはいえ、あまりに勝利に対する貪欲さが欠けているように感じます。これでは8月のミラクルは期待できません。

 一方のアジアカップですが、これは今のところ好意的に取らざるを得ません。というのは、何だかんだ言って五輪代表と違って結果を残していますからね。内容的にはともかく、結果以上説得あることはありません。チェコ戦も、イングランド戦のことを思い出すと、おそらく、相手に応じて加減しているのでしょうね。

 というわけで、イラン戦の展望は、早ければ明日昼、まあ夕方くらいが多分確実に更新していると思いますので、そちらはお楽しみにどうぞ。明日イラン戦終了後に1万ヒット達成されそうです。今後ともよろしくお願いします。

 追伸:
 その1 昨夜テレビに出演していた村治佳織さんのレコードを2枚買いました。彼女、ちょっと太りましたね。ジャケットで見たよりもちょっとエロい感じがしました。ロックに飽き気味の私にとって良い気分転換になりそうです。
 その2 今週は日本代表応援週間ということで、日本代表チップスを買いました。以前、昔景気をつけるために買ったら今野選手が当たり、得点したことは記憶に新しいのですが(俺の中だけだが)、山田卓也選手があたりました。

(04/07/27)


「疲れました」

 日本代表のレポートを書きはじめて、これほど脱力感を感じたことはないです。一応仕上げましたが、こんなレポートなら書かない方がマシですし、読んで欲しいとも思いません。

(04/07/24)


「サッカー小僧」

 フジテレビにもそういう番組がありますよね。たまに深夜まで勉強している時にふらりとテレビをつけて、これまでに何度か見たことがあります。
 私は基本的に女子サッカーにはまったく興味がありません。サッカーは男性のスポーツであって、正直比較するには値しないほどのレベルの違いがあります。 また、そもそもサッカーのようなstrategyを重視するスポーツは、根本的に女性に向いていないと思います(女性蔑視の発言ではありません、どうぞあ しからず)。以前英語でしゃべらナイトに出演したことがあるまるっこい上智大学の英語の先生(割と好き)も、パックン英検でstrategyという言葉が 思いつかなかった(多分普段使わないから)くらいですからね。狩猟するのは歴史的に男ですし、残念ながら女性には男性と同じことはできないと考えていま す。だからこの番組で超下手糞な女子のフットサルを盛り上げていますけど、まあフットサルの人気の火付け役になってくれればいいかな、とか、孤独な夜の目 の保養くらいにしか思っていません。でも、この番組はサッカーに対する情熱が伝わってくるので、多少深夜番組特有のだらけた雰囲気はありますけど、サッ カー好きの私にとってそういうまったりした時間は結構好きです。
 で、ここで述べたいことは風間さんですね。普段解説の時には冷静で理知的なコメントばかりで私は大好きなんですが(欧州リーグ開幕が待ち遠しい!)、彼 は昔ブンデスリーガーだったということもあり、やはりピッチに立つと性格が変わります。「俺、昔プロだったからさ!」なんて興奮して言ってましたけど、私 も昔サッカーをやっていたから、その気持ちが非常に良くわかります。私たちのようなサッカー小僧にとって、サッカーができるというのは何かこう非常に神 聖な、かっこいい、最高の舞台だと思うのです。

 というわけで、最近サッカーに関する本を2冊読みました。実は相互リンクしていただいている粂川麻里生さんからピッチサイドの男サッカーのエスノグラフィーへを いただいたのです。まだきちんとした感想は書けませんが、前者はサッカー小僧以上のサッカー親父(風来のシレンのレベルアップみたいな感じで)向けなの で、万人にお勧めできるとは思いませんが、私にはこの著者のような頑固なところも多少あります。一方、後者の「サッカーのエスノグラフィー(民族誌)へ」 は、こちらはずっと気楽に読みやすく、結構一般受けするでしょう。特に、私のようにサッカーを通じて海外のことに興味を持っているようなサッカーファンに は必読です。
 この本を読んで、ジーコ監督というかブラジルにおけるサッカーのバックグラウンドが多少わかりましたし、地域によってサッカーの解釈というか、文化としてのサッカーが著しく異なるのだな、とわかりました。

 いやいや、それにしてもインターネットでこんな嬉しい出会いというか交流があるのは本当に嬉しいですね。これぞサイト運営の醍醐味でしょうね。粂川さん、ありがとうございました。

(04/07/23)


「韓国戦を終えて」

 昨日は非常に多くのアクセスありがとうございました。よくわかりませんが、あるカウンターによると昨日だけで270ヒットを達成したようです。ジャイアント・シルバの身長を超えるアクセスには感慨深いものがあります。でも、私のサイトの最高記録は、蹴閑ガゼッタさんにリンクされたときの346ヒットなんですね。一応それを目標にしているといえばそうです。

 というわけで、昨日のレポートを読み直すと、何か俺って嫌な感じですよね。ちょっとえらそうというか、こういう書き方をすると、口が達者だとか誤った印 象を与えかねないので、もう少し好意的に捉えたほうが良かったかなという気がしないでもないんですが、結局小野選手が新しい軸として入るということに私は ちょっと危惧しているわけです。正直、今月だけの練習で同じメンツならばそう大きな向上はないと思います。なので、五輪代表のレポートは同じようなことを くどくど書く可能性が高いのでキャンセルさせていただきます。ちょっと厳しく見すぎてしまうのは、EUROなど世界最高水準のサッカーの見すぎですかね。
 私も五輪代表に負けじと努力していきたいと思います。

(04/07/22)


「韓国戦を終えて」

 ちょっと私の学業のことを考えると、この試合内容ではレポートを書くには割に合わないため、今月はアジアカップ公式戦のみ更新いたします。私もちょっと ご機嫌斜めになってしまったため、やや偉そうな口調でレポートを仕上げてしまったのはどうかご理解ください。どうぞあしからず。私は謙虚な人間です。
 なお、今月は試合レポートが多いため、その分ひとりごとの更新頻度は落ちます。どうかご理解ください。
 最後に、9000ヒット達成しました。皆様ありがとうございます。近々1万ヒットになりそうです。割と大変だったような、それとも案外簡単だったよう な、よくわからない気持ちですが、アクセスしていただいた皆様に対する感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願いします。あと、もしご意見やご 感想などお気軽にメールしていただけると私も大変嬉しいです。

(04/07/21)


「オマーン戦を終えて」

 昨日はPRIDE武士道のPPVを見るために実家(平塚市)に帰宅していたので、展望の更新が遅れ申し訳ありませんでした。まあ今日のオマーン戦もそうですけど、ちょっとつまらなかったですよね。さすがにこの猛暑の中、こんな試合では疲れます。
 さすがに公式戦のレポートは書きますが、ちょっとこういった内容では、このサッカー週間を乗り切るのは大変なので、誠に申し訳ありませんが、25日の オーストラリア戦はおそらくレポートを書かないつもりです。これは噛ませ犬相手にたくさん点を取って勢いを掴むという試合なので、どうかご理解ください。
 明日の五輪代表の韓国戦の展望は、早ければ明日昼くらいに仕上がればいいなぁと思っているので、焦らず気楽にお待ちください。

 実は、PRIDEひかり道というのを聞きながらレポートをのびのびと書いていました。私が敬愛してやまないミルコ選手が出場ということで、これを見逃すわけには行きませんでした。
 実は私はNumber2月19日号のミルコ選手の記事を翻訳し、ちょっとそれで大きな流れがあるかな、と期待しています。ミルコ選手のオーラを感じ取る ことが出来て良かったです。あんなダラダラしたインタビューは嫌いなんでしょうね。口数も少ないように見えますが、必要ないことは喋らないということなん でしょうね。私も普段はそんな感じですが、電話など必要のあるときは喋ります。まあ電話で黙っていたら意味ないですしね。
 というわけで、このNumberの記事は相当の傑作ということが判明しました。確かにこれだけの情報を彼から引き出すのは極めて困難ですね。そうそう、私の友人の4nzixさんに細かい質問をしたら、もしかするとクロアチア人の友人が出来て、私が英訳したものがクロアチア語に翻訳されるかもしれません。ひゃ〜、俺なんかの翻訳でいいのか?って感じですが…。というか、著作権はどうしたらいいっすかね。

(04/07/20)


「温泉に行こう」

 突然ですが、最近温泉に凝っています。
 私は学生ということもあり、机に向かっている時間が長く、とりわけ、日本の夏はあまり加減の効かない冷房に長い時間さらされるため、腰に疲れがたまった り、肩こりに悩まされることもあります。学生に限らず、仕事柄、身体のいろいろなパーツに疲労がたまるということはよくあることですよね。スポーツ選手も 同じです。やはり慢性疲労で腰痛やら膝などを痛める選手は非常に多く、アスリートとしての寿命を延ばすには、さまざまな身体のケアが必要なわけです。
 例えば、私は中田英寿選手は時に週に3試合もこなすなど異常にタフで滅多に怪我をしないと思うんですが、彼には何かしらコンディションを維持する秘密が あるはずです。温泉に行くとか、フィジカル・トレーナーがいるとか、マッサージ師がいるとか・・・。相手の危険なタックルを予期し、それをかわす勘もあり ますし、単純に生まれつき頑強なのかもしれません。

 私もなるべくベストコンディションで集中できるよう、彼を見習い最近になって少しは身体のケアを意識するようなりました。といっても、ただ単純に温泉に行くだけなんですけどね。先日行ったところは、埼玉県白岡町にある八幡の湯というところです。オフィシャルサイトはこちらなんですが、こちらの方が記事が充実しています。平日500円というのは相場的には安いそうです。
 ちなみに私が行った限りでは、平日は老人が相当多かったです。私は湯船に浸かりながら、「こいつらが心臓発作でも起こしてここで倒れたら、やっぱり一番 すばしっこそうな俺がすぐにフロントに伝えるべきなんかな。」と思い、周りを注意深く見ていました。一般的に、男は男の裸に興味ないはずなんですが、初入 浴ということもあり、ちょっと挙動不審になってしまいました。
 とにかく、温泉はリラックスできていいですね。日頃のストレスを取るためにも、月に何回かは通いたいものです。

(04/07/18)


「サッカーが熱い夏」

 もう7月後半ですか、早すぎですね。

 基本的にいつものようにsportsnaviさんから情報を仕入れています。

 まずは、五輪代表のメンバーについて。
<GK>
1 曽ヶ端準(鹿島)
18 黒河貴矢(清水)

<DF>
2 田中マルクス闘莉王(浦和)
3 茂庭照幸(FC東京)
4 那須大亮(横浜FM)
12 菊地直哉(磐田)
15 徳永悠平(早稲田大)

<MF>
5 阿部勇樹(市原)
6 今野泰幸(FC東京)
7 森崎浩司(広島)
8 小野伸二(フェイエノールト)
10 松井大輔(京都)
13 駒野友一(広島)
14 石川直宏(FC東京)

<FW>
9 高松大樹(大分)
11 田中達也(浦和)
16 大久保嘉人(C大阪)
17 平山相太(筑波大)

 まあ大体思ったとおりでしたかね。ちなみに、私の予想では石川選手はコンディションが良くわからなかったので外しました。GKも誰がコンディションが良いのかよくわかりませんでしたので、ファンの方には申し訳ありません。
 今月いっぱいまでこのメンバーで戦う、つまり小野選手は8月に合流だそうです。う〜ん、高原選手の離脱は痛すぎるし、付け焼刃的に中心人物を投入してど うにかなるものか非常に不安ですね。私がもし相手チームの監督だとすれば、小野選手を徹底的にマークすること、それ以外は構成力がないから、と指示しそう です。
 守備はともかく、攻撃力はやや厳しいことを考慮して、2分1敗くらいでグループリーグ敗退が濃厚ですかね。


 そしてある意味それより心配なのがアジアカップです。
GK
1 楢崎 正剛  1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
12 土肥 洋一  1973.07.25 184cm 80kg FC東京
23 川口 能活  1975.08.15 179cm 78kg ノアシェラン(デンマーク)
DF
3 田中  誠  1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
5 宮本 恒靖  1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
14 三都主 アレサンドロ 1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッドダイヤモンズ
17 三浦 淳宏  1974.07.24 176cm 69kg 東京ヴェルディ1969
18 松田 直樹  1977.03.14 183cm 78kg 横浜F・マリノス
21 加地  亮  1980.01.13 175cm 67kg FC東京
22 中澤 佑二  1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
25 茶野 隆行  1976.11.23 177cm 74kg JEFユナイテッド市原
MF
4 遠藤 保仁  1980.01.28 177cm 70kg ガンバ大阪
6 中田 浩二  1979.07.09 182cm 74kg 鹿島アントラーズ
8 小笠原満男  1979.04.02 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
10 中村 俊輔  1978.06.24 178cm 73kg レッジーナ(イタリア)
15 福西 崇史  1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
16 藤田 俊哉  1971.10.04 174cm 64kg ジュビロ磐田
24 西  紀寛  1980.05.09 175cm 72kg ジュビロ磐田
26 山田 卓也  1974.08.24 177cm 76kg 東京ヴェルディ1969
FW
11 鈴木 隆行  1976.06.05 182cm 75kg 鹿島アントラーズ
19 本山 雅志  1979.06.20 175cm 64kg 鹿島アントラーズ
20 玉田 圭司  1980.04.11 173cm 67kg 柏レイソル

 タイにはまず勝てるとして、イランかオマーンどちらかはドローか最悪負けることもあると思います。2位以上がグループリーグ突破の条件だそうで、最悪でも勝ち点5は取りたいですね。
 より楽観的な予想は、日本勝ち点7(2勝1分)、イラン勝ち点5(1勝2分)、オマーン勝ち点5(1勝2分)、タイ勝ち点0(3敗)となり、オマーンかイランどちらかにドローですが、他は全勝ということです。
 最悪のシナリオとしては、イラン/オマーン勝ち点7(2勝1分)、オマーン/イラン勝ち点5(1勝2分)、日本勝ち点4(1勝1敗1分)、タイ勝ち点0(3敗)となり、予選敗退、つまりジーコ監督は解任です。少なくとも引分には持ち込まないとダメですね。
 これまでもいろいろ指摘してきたように、ジーコ監督に欧州組抜きでやれというのはやや厳しいものがあります。先日も攻撃の形が見えてきませんでしたし、 相手は日本を倒そうと必死でしょうから、予想以上に厳しい戦いになるでしょう。一番恐れているのは悪質なタックルによるフォワード殺しですかね。仮に誰か が怪我すれば、フォワードとして経験の浅い選手にでもジーコ監督はやらせるでしょうね。大丈夫なんでしょうか・・・。

(04/07/16)


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